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今回の賞金首は、マフィア の大物。 しかし、ジェット は乗り気ではない。 ジェット の忠告を無視し、スパイク は一人で マフィア の ボス を捕らえるために出ていった。 4 話の レビュー は飛ばします・・・・スマソ m( _ _ ;)m さて、5 話です。 1 話の冒頭で出た スパイク の過去が、この話の中にも チラリ と出ました。 普通は、もう少し話しが進んでからだよね。 この テ の エピソード って。 しかも、ラスト が アレ だからさ、一瞬、「最終回か ? 」 と思ったよ。 まぁ、ストーリー は置いといて ( っ´∀`)っ この回、やっぱり目立つのは ガンアクションシーン だね。 こういう動画を見ると、スタッフ が どういった所に目を向けているか。 常に、どういった所に着目しているかが分かる。 ガンアクション なんて、日本人は戦争に行った人間しか体験がない。 しかし、アニメ を描いているのは戦後生まれ。 銃が身近にある生活をしていない。 だから、こういった アクション は、外国の映画や テレビドラマ から盗るしかない。 盗ると言っても、まるまる アングル を同じにすることは出来るけど、そこに アニメ の動きを入れる場合は、やっぱりそれなりに オリジナル が必要になってくる。 日本の アニメ 独特の動き。 リミテッド の動き。 リミテッド とは、ディズニー の アニメ のように、一秒間に 2 4 枚もの動画を入れ、なめらかに滑るような動きとは正反対の動き。 一秒間に入れる動画を、4 〜 1 2 枚に押さえつつ、それでも滑らかになる動きを作ることを言います。 枚数 ギリギリ で描く動画なので、「リミテッド」 と呼ばれててます。 この回の ガンファイト、マシンガンファイト の シーン、よく見ると 1 カット 1 カット がものすごく短い。 シーン の緊迫感を出すには、こういう短い カット の連続が効果的というものを知ってます。 しかも、アングル が次々と変わるから、見ていて緊張します。 アメリカ の映画とかよく観て、こういう演出を勉強したんだと思う。 銃の持ち方、構え方、撃った反動の動き等々。 この スタッフ は、ポーズ、動きに対する しっかりした ポリシー を持っているんです。 ホント、いい仕事するよな。 その ポリシー と共に、ちゃんと 「人間」 を描くという事を心がけている。 ちょっと エッチ だと思われるかもしれないが、フェイ が捕まり、スパイク たちに知らせる シーン。 モニター に映る、両手を縛られ吊るされている フェイ の カット。 フェイ の胸が、ちゃんと両手を挙げたときの、胸筋の引っ張られている形になってる。 昨日、B S アニメ 夜話を見た人は知っていると思うけど、キャラデザ の湖川氏の話で、「骨格の上に肉がある。それを常に頭に入れて描く」 というものが出た。 「イデオン」 も、骨格の分かる キャラデザ だったが、「カウボーイ」 の キャラ も骨格がしっかりしている デザイン だ。 これを頭に入れると、腕を挙げれば胸筋が引っ張られて、バスト も少し上に上がるという絵になる。 ちゃんと、骨格と筋肉を頭に入れて描いていた、いい絵でした。 ( それに、色っぽかったし ) ラスト 近くで、スパイク が教会の天窓から落下の カット。 途中、途中で回想の カット が挟まれるけど、これはこれで ちゃんと 1 カット で作っているので・・・・動画枚数、ハンパ じゃなく多いよ ( 汗 しかし、この シーン にこれだけ長い時間入れたのは効果的だったね。 動画 マン にしてみれば、「かんべんして下さい」 な カット なんだけど ( 笑 この シーン、面白かったのが、回想 シーン での スパイク の包帯姿と、目が覚めた後の スパイク の包帯姿の ギャップ。 回想 シーン が シリアス で、現実が ギャグ という差。 これ、ホント 上手い見せ方だよね。 シリアス で行ったら、この回の話が重くなっちゃうからさ。 だって、あの高さから落ちたら、死ぬだろ普通 ( 笑 そこを、サラリ と笑って終わらせる。 なかなか上手い作り方でした。 さて、次は 6 話か・・・・( ^ ^ ; COWBOY BEBOP 2nd.Session
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