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zoom RSS J C ウオッカ に ルメール !!

<<   作成日時 : 2009/11/19 20:57   >>

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J C ウオッカ 鞍上 ルメール で 7 冠達成だ 〜 サンスポ 記事より 〜


エリ 女で惨敗の シャラナヤ が当初、J C に参戦の予定だったが、馬主の アガ・カーン 殿下が 「来年も現役続行だから ヤメ !! 」 と言ってきたため、出走回避。 帰国となるようだ。

彼女に騎乗予定だった ルメール 騎手。 J C の乗り馬がいないということで、角居氏が動く !!

主戦だった武豊君を降ろして、ルメール 騎手へ騎乗の オファー !!


ウオッカ は、ルメール 騎手との コンビ で J C に向かうことになった。





ルメール 騎手に乗ってほしいな・・・・とは思っていたけどさ、現実になったら ちと 心配。 騎乗の事ではなく、人間関係こじれないか ? 。

ルメール 騎手の身元引き受け人は、栗東の橋口厩舎と、吉田照哉氏 ( 社台ファーム ) だし、橋口厩舎は J C に参戦する リーチザクラウン を管理してるし、その リーチ は武君のお手馬だし・・・。


何だか、ややこしい事態にならないか心配。 角居氏はこの先、武君に騎乗依頼出し辛くならないかねぇ。 ルメール 騎手も、橋口氏、吉田氏から O K 貰ってるのかな ?

O K 貰っているんだろうな。 たぶん。


まぁ、騎手や競馬 サークル には、いろいろ事情があるだろうし、いろいろな事が起きる。 中には、某馬主の馬には絶対乗らないと言っている人もいるしな。




とにかく、ウオッカ は ルメール 騎手で J C か。 まぁ一度、外国の騎手が乗って、この馬をどう評価してくれるのか知りたいと思っていたから、この乗り代わりは歓迎。 どんな レース を見せてくれるのかも楽しみになってきた。



まずは無事に、J C の舞台にたてるように。 




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写真は ウオッカ














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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ウオッカの人気が絶大過ぎて(「競馬人皆の恋人」と言っていたな)、日本の騎手では気後れして、「彼女の走り」に囚われてしまう気がした。縛られない外国人騎手はどうか?と思ったのですが(スミヨン騎手に断られたからルメール騎手に依頼した、という噂の信憑性は?)ルメール騎手は、あのコスモバルクを2着に持ってきているし、有馬記念のハーツクライや復活優勝のカネヒキリ等、波乱を呼ぶ好騎乗のイメージが有ります。
マイルSCからJCに変更したリーチの橋口調教師は「乗り難しい馬なので、ユタカに騎乗して貰って嬉しい」と好意的発言。
確かに*降板*された豊騎手の*これから*が心配です。
AムーンやKドライヴの事が有りますから。
*競馬世界*は人情とか旧い柵が健在な気がします。
角居厩舎とも疎遠になるのは豊騎手にとっても痛手でしょう。
(ウオッカの仔は角居調教師に入厩しそうだし)

プルタブ
2009/11/21 04:32
世代交代なのでしょうか?
騎乗技術の衰えでしょうか?
ここ2〜3年、天才・武豊からの乗り替わりが多くなっていますね。
今年はリーディングもヤバそうだし…。
だいたい、マイルチャンピオンシップに乗る馬がいないなんて、珍事ですよね。
かわい
2009/11/21 11:32
プルタブさんへ

>スミヨン騎手に断られたからルメール騎手に依頼した

イコピコが菊花賞の後JCに行くと決まったときから、スミヨン騎手に騎乗依頼は出していたようです。断った云々は、ウワサだけだと思います。ルメール騎手は、コスモバルクにしろハーツクライにしろ、今までとは違う馬の一面を引き出すのが上手い騎手だと思います。復活のカネヒキリも、自分達の知るカネヒキリではないレースでした。常識に囚われない。それが良い結果となっていると思います。

>豊騎手の*これから*が心配です。

馬の気分を損ねない、馬に対して柔らかい騎手ではあるのですが、かえってそれが裏目に出ている感じです。気性の難しい馬に対しては、手綱を半分くれてやると若干抑えがきくのですが ( 実際、やっているのかもしれないですが ) 、馬に負担を与えないでレースをしようとしていますので、気分良く行っているけどゴールまでもたないとか、ちぐはぐな結果になるパターンが増えています。『降ろされる』という経験が少ない彼ですので、今回がいい勉強になればと思います。マイルCSは、外からレースを見て来年に向けて、勉強をしてほしいですね。


ヨウ
2009/11/21 21:43
かわいさんへ

>ここ2〜3年、天才・武豊からの乗り替わりが多くなっていますね。

ディープインパクト以降、彼の騎乗スタイルが変わって、勝てるレースを落とす『取りこぼし』が多くなってからですね。自分の中では「ディープインパクト症候群」と呼んでますが、馬の行く気に任せてみたり、無理な追い込みをかけてみたりと、それまでの彼ではないレースが増えました。「らしくない」感じですね。

>今年はリーディングもヤバそうだし…。

内田、安藤と地方の勇が中央に入ってきてから、逆にこのリーディング争いは面白いです。地方のハングリー精神が、温室の中央の上を行くという感じかな。内田さんにしても安藤さんにしても、騎乗回数が圧倒的に多いのでレースの読みも技術も「天才」より上手い。中央の騎手たちも、ウカウカ出来ないですね。下からは三浦君が追い上げてきますし、本当はこういう時こそ、武騎手他が奮起してほしいと思うのです。 ( 今、ノリさんが好調なのはそれかな ? )
今回、武騎手はマイルCSは観戦ですが、「勉強」と思ってレースを見てほしいと思います。それが、来年へと繋がっていくのですから。
ヨウ
2009/11/21 21:56
カンパニーが有終の美を飾ったマイルCS。
横典騎手が何時もより前位置で、内に拘った騎乗をして*勝ちに行く*競馬をしていた気がします。直線で前が空いたのも、絶好調の人馬の*良運*だったのかも。馬場入場の時の紹介言葉が「24番目から抽選を潜り抜けた強運で優勝を狙う・・・」のマイネルファルケ(スタート前に細江純子レポーターが「後脚の踏み込みが力強い」と注目馬に挙げていました)。あわや逃げ切り勝ち?を絵に描いた様に捕らえたカンパニー。写真判定だった3、4着馬も皆積極的に前で競馬をしていました(ヒカルオオゾラは気負いすぎ?)
アンカツ騎手は人気馬だと(ブェナビスタみたいな脚質は別)いつも前位置で競馬しているイメージが有ります。
豊騎手は一番人気でも後方で、内を通れないから大外回すロスの挙句、着外。
というパターンが多いです。いくら{脚を溜めて末脚勝負}でも、ディープインパクトみたいな馬が稀有なのですから、拘りを捨てて昔みたいな柔軟性の有る騎乗をして欲しいと思います。
プルタブ
2009/11/23 01:22
良馬場発表でしたが、蹴りあがる土の塊の感じから、稍重のような馬場だったと思う。いつもより前の競馬だったのは、馬場との兼ね合いでしょう。マイネルが逃げ宣言していましたから、スローになるのは分かってましたし。インコースに拘った感じに見えますが、枠順が内でしたし、人気馬でしたから4コーナーまでフタされるのはしかたなしと決めて、あえて大人しくしていたのかもしれません。今のカンパニーならば、多少馬場が渋くとも刺せると信じていた。恐らく、返し馬で、馬の出来と馬場の感触を確かめていたのかもしれません。
ノリさんは、自信を持って乗っていたのでしょう。ウオッカを二度負かせたのが、馬にも人にも良い自信となったのだと思います。

>アンカツ騎手は

後方待機だと、前が壁になるリスクが大きくなるし、届かない危険が多いので、スロー・ハイペースにかかわらず、中段よりやや前が一番良いポジションだと思う。よく『ダービーポジション』と呼ばれる先頭から十番手、集団のやや前の位置は、逃げ残りにも追い込みにも対応出きる位置だと聞きます。アンカツさんは、よく研究をされる方なので、そのあたりを知っているのだと思います。ただ、馬には脚質がありますからケースバイケースではありますけど。
ユタカさんも同じはずですが、「馬の気分を損ねない」のが仇になっています。「行きたがったから行かせた」のでは、競馬ではないですよね。勝負事への考え方の違い ( ? ) なのだと思います。
ヨウ
2009/11/23 23:33
きちゃいましたねえ
うね
2009/11/29 15:36
ルメールありがとう!!
感謝!!感謝!!です!!
ヨウ
2009/11/29 22:37

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