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zoom RSS ウオッカ!!

<<   作成日時 : 2009/11/29 16:14   >>

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ウオッカ、オウケンの猛追をしのぐ!

写真は輪乗の様子



レース写真は後日

まずは、めでたい!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
夜分に失礼します。
録画を見直して、掲示板を読んで、こんな時間になってしまいました。
つくづく、秋・天よりJCを観戦すれば良かったと後悔しています。
ルメール騎手なら!と期待したのは間違いではなかった!
好スタート後、え?前過ぎない?と心配した程の前位置。
角前で、上がって来た後続馬に影響されてか、行きたがる様に見えて
ヒヤリとした(直線でも前が壁になりかけたし)けれど、馬群から抜け出て
先頭に立って、後続馬を引き離しにかけたウオッカに「やった!」と喜んだのも束の間、大外から強襲して来たオウケンブルースリに「ああ又、差されてしまうのか」と諦めかけた所、彼女は顔を上げて鼻を突き出したまま走ってました。まるでゴールが其処に有るのを知っているか様に!
去年の秋・天と同じ僅か2pの差。顔の上げ下げで決まった様なものです。
彼女の賢明さと府中の女王としてのプライドを感じました。
しかも、レース中に運動誘発性肺出血に因る鼻血を発生していたとは!
本当に凄い馬だと思いました。
プルタブ
2009/11/30 03:25
スタートが良い馬なので、後方一気にこだわる必要なしと判断したのでしょう。Cコースなので、あまり後ろだと大外を振り回される結果になりかねない。それも考えの内にあって、集団より前での形を取ったのかもしれません。
先行馬も揃っていたし、超スローにはならないだろうと。
馬群から抜け出してリードを広げたとき、スタンドは歓喜の声でしたが、オウケンが迫ってきたときは悲鳴でした(笑
ゴールの時、残っていたと感じましたが微妙でしたのでハラハラしてました。
掲示板に5の字が上がったときは、『ヤッター』の声がしきりでしたね。ホント、良かったと思う。
オウケンが迫ってきたとき、離れたままでは負けると、ルメール騎手が馬体を合わせに行きました。これが彼女の闘争心に火をつけて、ハナ差退けたのだと思います。とにかくいいレースでしたね。鼻出血で有馬に出られなくなって、おそらくこれで引退だと思いますが、もうゆっくり休んでほしいと思います。
ヨウ
2009/11/30 21:46
生観戦は、皆の感情が伝わって、感動もマックスになるのが体感出来る醍醐味が有ります。
昨年の秋・天を彷彿させる劇的ドラマに、観客の一喜一憂が想像出来ます(笑)
TV観戦だと、ウオッカが優勢の様に映っていたのですが、オウケンの勢いが勝っていたので、彼が有利に見られていた様ですね。
ターフビジョンは、勝ち馬を写す(?)ので、オウケンの方が映っていてウオッカファンが心配していたとか。(去年の秋・天はゴール直後にウオッカばかり映してました)
先頭に立った時、左鞭でウオッカを駆り、直ぐ右鞭で左に寄せて(彼女もヨレずに真っ直ぐ走れる名馬です)オウケンに馬体を合わせに行ったルメール騎手は、流石です!正面からの映像では、かなり左へ寄っていました。(並んだら抜かせない闘争心が有る、とウオッカ陣営が言っていました)
欧州のスローペースに慣れていたルメールだから、ウオッカに対応出来たとも、武騎手とリーチが、ウオッカに都合の良い速いペースを作り出した事も勝因の一つだと言われています(角居調教師が謀った、隠れアシスト?)
様々な要因が上手く嵌って、劇的な優勝を生み出したのだと思います。
一番の基本はウオッカの頑張りとルメール騎手の手腕ですが。
谷水オーナーは「忘れ物を取りに来た」とJCを語っていました。
ソレだと、ドバイの「忘れ物」が・・・。
私は、ウオッカ程の名馬が世界に知られないのはとても残念だと思っていました(海外レースでの優勝)願わくば、来年のドバイ迄と・・・。
でも、鼻出血を起こしたのは*天からの指示*なのかもしれないですね。
引退したら、彼女の雄姿がもう見れない事が寂しいです。
プルタブ
2009/12/01 12:01
恐らく、今年のJCがウオッカのラストランだと思っていました。勝ち負けにかかわらず、馬主は右回りに不安のあるウオッカを有馬に出さないだろうと思ってましたから。それは場内にいるウオッカのファンも同じだったようで、表彰式の後『このまま引退でいいよ』の声が飛んでいました。
ターフビジョンは確かにオウケンばかり映していましたが、途中からウオッカをクローズアップするように映してました。「やっぱり、残ってると見たのかな」と思っていたとき掲示板に5の表示で、観客のボルテージが上がりました。あれは観客が一つなる感じで、とても心地よかったです。

>並んだら抜かせない闘争心が有る

調教では舌を出して、ハミを外したりしていましたが、本番ではグッと噛んで闘争心を表に出す。ウオッカの良い所が出ました。その、彼女の良い面を引き出してくれたルメール騎手に感謝ですね。ドバイWCもJCも、同じ国際GI。今年はブリーダーズカップ・ターフの覇者がいたことで、国際レーティングで間違いなくウオッカは評価されるはずです。彼女は間違いなく強い。それが証明できた事を喜びたいと思う。国際レーティングはそのまま、海外の評価です。このまま引退しても、その子供もキチンと評価されるはず。引退はホント寂しいけれど、ウオッカの仔がターフに出てきたら応援する。これもまた、競馬の醍醐味だと思います
ヨウ
2009/12/01 22:40
「国際レーティングで評価される」それがそのままの「海外の評価」なら嬉しいです。
折しも、JC前に栗東で、仏国からルメール騎手のTV取材があったので、多分、ウオッカの事も仏国で放映するかもしれません。
近年、仏、米と強い牝馬達が台頭して来ています。
ウオッカ(ダイワスカーレットも)も、その華麗な仲間に加わわるなら喜ばしいのですが・・・。
親から子へ「ブラッドスポーツ」の醍醐味ですね。
将来、ウオッカ似の子供達が(牝馬なら最高)がターフを賑せてくれるのを楽しみに待つ事にします。
・・・実は、ルメール騎手がウオッカに初騎乗したコメント記事の中で「乗り易い」と。是を読んで「あ、大丈夫(勝てる)かもしれない。」と直感しました。*乗り難い*と言われていた彼女を、そう評価した彼なら、彼女を上手くサポートしてくれるだろうと思ったのです。
プルタブ
2009/12/02 15:03
ウオッカは一度ドバイでレースしていますので、ファーイーストのローカルGI馬という見方はされないはずです。最近、日本の国際GIに強い馬がなかなか出走してくれませんが、レースの格は認められています。今はなくなりましたが、エミレーツ航空がJ C をボーナス対象にしていたくらいですから。
ディープインパクトが凱旋門賞に出る前、まだ海外出走がないにもかかわらず、世界第三位というレーティングを貰ったのは記憶に新しい所。海外も、ちゃんと日本のレースを認識してくれています。今年のJCが、どのくらいの評価をもらえるのか、楽しみです。

>親から子へ「ブラッドスポーツ」の醍醐味ですね。

タニノギムレット⇒ウオッカ⇒その仔でダービー制覇。これが見たいです。

>ルメール騎手がウオッカに初騎乗したコメント記事の中で「乗り易い」と。

ヨーロッパにはもっと難しい馬が多いそうです。それにくらべたら。ウオッカは『まだまだ』だったのかもしれません(笑
何にせよ、ウオッカを勝利に導いたルメール騎手の手綱さばきには脱帽ですね。
ヨウ
2009/12/03 20:48

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