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zoom RSS オルフェーヴル は 2着

<<   作成日時 : 2012/10/08 15:30   >>

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画像もう ニュース でも流れてるし

ブログ も ツイッター も出てるけど

オルフェ、ゴール 直前に差されて2着



騎手の談話も出ていて

スミヨン は「よれる・モタれる」とのコメント

差した方の ペリエ は「オルフェは走るのを止めた」


とか・・・・・





気性というか気分屋というか、気持ちが伴わないと走らないのかね。 

騎手を振り落とす行動というのは、馬の 「遊び」 である訳だし。

よれたり走るのを止めたり、これを矯正させないと オルフェ は カブトシロー・エリモジョージ に並ぶ

「癖馬」として歴史に残ることになる。


オイラ この馬は、基本 「カブラヤオー」 だと思ってる。

絶対的な スピード 持ってるから、後方待機 ⇒ 差しきり ではなく カブラヤオー のように

先頭又は、離れた番手 ⇒ 向う正先頭 ⇒ 押し切り の方が馬の個性に合うのではと思う。




スタート 後、かかる のは誰よりも前に行きたいという 「気持ち」 だし、押さえて 「我慢」をさせられる事で

走る気持ちが萎えてしまってるのではないか。

「レース は楽しくない」

全力疾走出きるのは レース ( と調教 ) だけど、「レース は面白くない」 と馬は思ってるかもしれない。




走ることが楽しいと、馬に分からせる。 難しいだろうなぁ。 これが出来れば、世界最強だと思った凱旋門賞。





写真は昨年の皐月賞。








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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
オルフェが「レースは面白くない」と思うのは、あの阪神大賞典後の*矯正*が少なからず影響しているのでは?それ以前に、今のオルフェの*性格*を作ってしまった陣営の責任もあると思う。気分で走るのでは、いかな名馬でも癖馬となり、優勝への弊害を起してしまう。馬が「よれたり、モタれたり」するのは、大抵苦しいから楽な方へ(内側が多い)逃げ様とする為。ゴール前、確かにソレミアの*切れ*に対して*脚が止まっていた*オルフェ。気迫も彼女程は感じなかった。
プルタブ
2012/10/10 11:37
>あの阪神大賞典後

それもあると思います。天皇賞で黒メンコのまま走るオルフェの「やる気のない表情」で彼なりに反抗してるんだなと感じました。

>大抵苦しいから楽な方へ

大半の馬はそうだし、気性的なものも含まれるけど、オルフェの場合は「さあ、落とす(落馬)ぞ」と寄って行くものだから困り物。今回の凱旋門賞も抜け出した途端のラチ直行。「落とすぞ」が見え見え。
参考写真
ttp://race.sanspo.com/keiba/news/20121008/ove12100811030000-p1.html
オルフェの耳注目。勝ったソレミアは後ろに倒して「真剣」なのに対し、オルフェは水平。つまり平常心。騎手の指示を聞くでもなく、レースにも集中していない。まともに走ってない証拠です。
よほど新馬で騎手を落としたのが愉快だったんでしょう。全てはあの新馬から狂いが生じたと自分は思ってます。

何とか彼を「更生」させて、もう一度あの舞台にたって欲しいと思います。
ヨウ
2012/10/10 21:53
ご返事ありがとうございます。私も新馬戦がオルフェの性格に影響を及ぼしたと思っています。馬は嫌な事も、好きな事もよく覚えています。間違った事や良くない事、我侭をした時は、直ぐ*駄目な事、してはいけない事*としっかり教えなければ何度でも繰り返す様になります。菊花賞で池添騎手を落とした時、*新馬戦の我侭*を矯正出来ていないと思いました。我侭をしても許して貰える、と馬が思ってしまったなら騎手の指示には従わなくなり、自分が試合の主導権を取ろうとする様になります。それが凱旋門賞で出たのなら、どの舞台でも優勝は難しいだろうと思います。
プルタブ
2012/10/11 11:50
>何度でも繰り返す様になります。

古い話ですがイブキマイカグラがガマンの効かない馬で、枝ハミを着けて強引とも言える矯正をして成功しました。馬にとってそれが良い事だとは言えないですが、競馬の世界にいる内は必要な処置だったと思います。
オルフェにそういった馬装具が必要かは関係者が決めることですが、装具・戦法を再検討し、これからのオルフェを創ってもらえたらと一ファンとして思うのです。

>どの舞台でも優勝は難しいだろうと思います。

調教師や関係者もそれは感じ取っているはずです。何も感じなければそれまでなんですが。馬と向き合う事が出きるのはスタッフだけですからね。後はどこまでオルフェという馬と信頼関係を築けるかでしょう。祈りたいです。
ヨウ
2012/10/11 21:50

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