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zoom RSS 【 AJCC 】 ダノンバラード 【 写真 】

<<   作成日時 : 2013/01/22 21:54   >>

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画像有馬記念からの参戦で

一番人気だった ルルーシュ

主戦の ノリ さんは関西の先約があり

マクドノー 騎手との初 コンビ







画像そこに立ちはだかるのは

宝塚以来で 「帰ってきた ネコ 」(笑

いや、それにしても太いな。











画像ルル、痛恨の 出遅れっ !!














画像ルル、赤い帽子の 紅蓮 ・・・・

もとい、ダノンバラード に敗れる ( 熱くなりすぎて )












逃げたのは、「休み明けでも行くよぉ〜〜」の ネコパンチ。 予想外の出来事に出会うと パニック になる

ルル−シュ は向う正から かかり気味。

ネコ 追いかける ルル って、何話だったっけか ( 笑

そのまんま だったから、カメラ 抱えて必死に笑い堪えてますた。

周囲の人たちは 「なんだ、コイツ」 と思っただろうな ( 恥



勝った ダノンバラード。 直線の斜行で後続が大 ブレーキ。 新 ルール で セーフ だったけど、デカイ 宿題が

出た感じ。 抗議の電話が 60 本以上とか ?

新 ルール の基準が曖昧すぎるよね。 これは もう少し改良が必要と思う。

まぁ、ルール よりこの レース は ダノンバラード の「もたれ癖」が重要。 オルフェ もそうだけど、矯正すると能力が

落ちるという考えは捨ててほしいな。 世界と戦うのであれば、癖の矯正はやらないと。 

これは日本競馬の恥だよな。

騎手でも制御出来ない馬って、馴致できてないって事にならないかな。

ココ、何とかしないと 古いファン は離れる一方だし、新しい人には間違った競馬が浸透する。


どうにかならないかなぁ。







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
豊騎手が以前、仏国では、騎手は馬をまっすぐ走らせるのが当たり前、な事を書いてました。ソレぐらいの技量が無ければ、欧州競馬では騎乗馬が貰えないのでしょう。直線迄団子状態で、それからヨーイドン!が多いレースでは、自分の馬を御せ無くては大惨事に繋がりますから。それと、欧州の馬は大人しいけれど、ゴール迄粘れるし、騎手に従順な気がします。欧州の馬への概念と育成方法が日本と違う事が大きいのでしょう。
プルタブ
2013/02/01 11:03
ジャパンカップの創設前、日本の競馬界が世界に通用する為に、最初に取り組んだのが『血統』でした。それから三十年以上経過した現在、血統だけは世界レベルに達したものの、育成・馴致・騎手の技術はまだ『血統』に追い着いていない。これは日本競馬が『血統』のみ重んじて、人材育成を見落としてきた結果だと思います。
無論、馬に対する考え方・接し方が欧州と正反対だった事もそうでしょう。道具ではなく隣人と考える日本人は少ないと思う。犬にもネコにも馬にも感情はある。その喜怒哀楽を持つ者と、付き合うのは難しい。しかし、そこを上手に渡り歩けるように今度は海外から教わるべきだと思うのです。
ヨウ
2013/02/02 21:24

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