風 遊

アクセスカウンタ

zoom RSS 春 アニメ 感想 @ 文豪ストレイドッグス

<<   作成日時 : 2016/07/05 19:50   >>

トラックバック 0 / コメント 0

アニメ『文豪ストレイドッグス』公式サイト

とっても今さらだけど、春 アニメ の感想。

今年の春 アニメ は豊作じゃないかな。 けっこういい作品が多くて楽しめました。

感想に行く前に恒例の コレ


※最初におことわり
自分の感想は アニメ の技術面の レビュー が主ですが、アニメ が P C 処理になる前に アニメーター を退いてますので経験者、現役から見ると、 ヌルイ・痛い 感想になってます。 ご注意を。
L



原作は知りません。 ホント、マンガ は読まなくなった・・・。
初っ端から登場人物は多いし、男 ( ヤロー ) ばっかりだし、B L かとも思ったけど ボンズ なんで見てました。

ストーリー はね、申し訳ないけどよく分からん。( ^ ^ ;

アイデア は面白いと思う。 実在の人物を脚色して キャラ にするのはよくあるけど、物書きを キャラ 化って
ありそうで無かったな。 ただ、ギャグ が多すぎて原作者の クスクス 笑いを押し付けられてるみたいな箇所があるのが ネック かな。

だから、ファン の方には ホント 申し訳ないけど ストーリー は分からない。 入って行けなかった。

ボンズ 作なので、作画は キレイ だったね。 アクションシーン もあったけど、ちょい大人しいと感じたのは ボンズ は今期 3 作品同時進行だったからかな。

もっと作画に 力入れてもいい箇所はあったけど、スケジュール の関係だと思う。 進行に間に合わせるために演出が カロリー 下げたって感じがするな。
後、作画陣の分散。 ボンズ は夏に モブサイコ 控えてるから無理出来なかったのかも。

でもこの作品、分割 2 クール らしいね。 後半、モリモリ 動くかも。



本編は作画で取り上げる所は少なかったな。 そのかわり E D が秀逸。

動き ( 動画 ) ではなく、配色 バランス が上手すぎる。

主人公の中島を ブルー、ライバル ( で合ってる ? ) の芥川を赤と テーマカラー を設定し、なおかつ中島を ペールトーン、芥川を ビビッド に設定。

全体を トーンオントーンカマイユ配色で統一し、落ち着いた画面になっている。

秀逸なのは中島の背後の影が虎になる カット。 キャラ が ライトグレイッシュ トーン なので、影の色が強すぎても弱すぎても ダメ。
明度 ・ 彩度の バランス が取りづらい画だが、これは ドン ・ ピシャ。

色彩設計の方に拍手を送りたいね。 ホント、上手いわ。

( 専門用語が入って読みづらいですね。 スミマセン。 色彩用語に リンク を貼ってます。 )

青 ⇔ 赤、 ペール ⇔ ビビッド にしたのは キャラ の関係図からだろうね。 対極の位置にあるという説明なんだと思う。 チラッ と出る 月 もそうだね。 中島が通常の 『 月 』 なら、芥川は 『 月食 』 かね。
そんな イメージ なんだと思う。

ストーリー は入って行けなかったけど、秋の 2 クール 目も見ようと思ってます。





文豪ストレイドッグス 第6巻 [Blu-ray]
KADOKAWA / 角川書店
2016-11-25

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 文豪ストレイドッグス 第6巻 [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
春 アニメ 感想 @ 文豪ストレイドッグス 風 遊/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる