テーマ:鋼の錬金術師

鋼の錬金術師 # 1

街の路地裏で、不穏な動きをする男。 元、軍に所属していた国家錬金術師。 氷結の錬金術師 アイザック。 その動きを察知した軍は、焔の錬金術師 マスタング と、セントラル に戻っていた史上最年少の国家錬金術師、エドワード・エルリック に出動を命じた。  ※最初におことわり・・・・自分の アニメレビュー は、アニメ の技術解説が メ…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

東京メトロニュース って知ってる ?

TOKYO METRO NEWS 営団地下鉄の駅構内に置かれている、無料の情報誌です。 毎月、東京メトロの沿線情報が載っていて、出る度に手にしてます。 サラリーマン には ウレシイ、わりと リーズナブル な食事所も紹介されてたりもします。 ( 実は コレ が目当て ) …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

文化庁メディア芸術祭 アンケート の速報 「ハガレン」 が !!

先月末、〆切りました、文化庁 メディア 芸術祭 「日本の メディア 芸術 100 選」 の アンケート 速報 !! 「鋼の錬金術師」 が、アニメ 部門 ・ マンガ 部門で 最終 ノミネート に入ってます !! ヨッシャ━━━━━。・゜゜(⊃∀^)9゜゜・。━━━━━ッ !!!!! 特に 「アニメ 部…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

コミックス 鋼の錬金術師 14

前文 えー     レビュー というものは、そのものに関しての 「感想」 であり・・・・・・ はっきり言えば、「ネタ バレ 」 だと思うんですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑ この タイトル 読んで、「ネタバレ なら、最初にそう書け !! 」 とか言わないように。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「ハガレン」がぁ~ Σ(゜0゜;)

大変だぁ~~!! 大変だぁ~~~~~っ !!                      「鋼の錬金術師」 が                      文化庁 メディア芸術祭                      日本の メディア 芸術 100 選に             ノミネート されてま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

B S アニメ 夜話に

とうとう、「鋼の錬金術師」が登場ですか。 マンガ 夜話で、「鋼」を見逃した人は、リベンジ ですね (^ ^ ) 番組の公開録画を、広島で行うそうです。 これは、ちょっと楽しみだな。 どう評価してくれるのか。 劇場版の方も、やってくれるのか・・・・。 しかし、この 「司会」 の二人・・・・・濃いなぁ~~~ …
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

「鋼の錬金術師 シャンバラ を征く者」 ストーリー 編 ( 後 )

後編です。 ※ 5 月 7 日、一部 加筆と修正をしました。 ノーア の裏切り。 脅しの材料は、ハイデリヒ と エド の命。 そして、ノーア への 「安住の地」 の約束。 こんな所だと思う。  だから、エド が銃で撃たれて落ちたとき、エッカルト に 「なぜ !! 」と叫ぶ。 「命の保障」 を約束されていたのだろう。 …
トラックバック:1
コメント:26

続きを読むread more

「鋼の錬金術師 シャンバラ を征く者」 ストーリー 編 ( 中 )

それでは、ストーリー 解説です。 ※ 5 月 7 日、一部 加筆と修正をしました。 あの最終回から、2 年後という設定は面白かったですね。 微妙な年数じゃないですか。 直後だと わざとらしいし、かと言って 10 年後じゃ 時間がたちすぎる感じがするし。 キャラクター の 「心理」 からすると、このあたりが無理なく説明で…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「鋼の錬金術師 シャンバラ を征く者」 ストーリー編 ( 前 )

海に浮かぶ、要塞のような城。 そこは代々、鉱物資源の採掘を生業とする、一族の島だった。 新たに発見した元素を用いて、爆弾を完成させた 「仮面の男」 は、一人の錬金術師を通して、軍に取り入ろうとしたが・・・。 その野望は、「鋼の錬金術師」 によって、打ち砕かれた。 エドワード の語る その冒険奇譚を、車の後部座席にいる ハイデリヒ …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

「鋼の錬金術師 シャンバラ を征く者」技術編 ( 後 )

技術編つづきです。 後半に向けて、空間表現の上手い シーン が続いています。 これはもう、T V シリーズ の頃から ズバ抜けていたんですが、やはり時間をかけると スゴイ んですね。 この人達 ( スタッフ ) 。 ハウスホーファー の別荘へ、複葉機で乗り込む エド。 操縦席から、塔の窓に向かっての ダイブ の カット。 …
トラックバック:1
コメント:5

続きを読むread more

「鋼の錬金術師 シャンバラ を征く者」技術編 ( 前 )

さすが、ゴールデンウィーク だね。 レンタル するに、二駅先まで飛んだだよ・・・( 笑 ) 。 まぁ、こういう事は予想してたからさ、先週 借りた。 それでも、ようやくだったよ。 ちなみに、10 日間連続ということで・・・借りた・・・orz。 さて、またもや 「技術編」 からです。 さすがに劇場版。 語ることが多すぎて・・・。…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

駄文 「ハガレン」感想をダラダラと書いてみる

いろいろ考えたんだけど、歌猫 さんの リクエスト に答えてみました。 第 1 話の感想・・・もあったんだけど、ゴメン。 m( _ _ )m まずは アニメ だな。 TV シリーズ 全 5 1 話のアニメ の感想。 2 5 話 と、5 1 話 の記事でも書いたけど、連載がまだ続いている作品なのに、この物語の 「まとめ方…
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more

ネタ切れっっっっ !!

「鋼」 の 5 1 話解説後、「何かあります・・・」 と宣伝しておきながら・・・ 何も思いつかんっっっ !! ( ; ´Д`) はっきり言います。  ネタ 切れ !! _| ̄|● で・・・何やろうか考えた結果、自分に出来るのは アニメ しかないので                       …
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

鋼の錬金術師 ( 原作 ) 後編

続きです。 8 巻 134 ページ。 最初の コマ と、その次の コマ。 エド の振り出す棍棒を、ランファン が仮面についている紐 ( ? ) で絡め取るという コマ。 動きの プロセス を描いてます。 今までは、断片的に 「動くポーズ」 だとか、「キャラ の移動」 とかを描いていた。 「こうきて、こう」 と言った、…
トラックバック:1
コメント:8

続きを読むread more

鋼の錬金術師 ( 原作 ) 前編

TV アニメ の レビュー が終了しましたので、今回は マンガ ( 原作 ) の方です。 昨年の秋に、TV での再放送が終わってから、原作の方を読み始めたわけですが、こんなに 面白い とは、おもわなかった !! すまん・・・正直、見くびってた。 以前、B S マンガ 夜話で取り上げられたときが、原作に触れた最初だった。 その時は…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

「鋼の錬金術師」 # 5 1 ストーリー 編 PART 2

ストーリー 解説 後編です。 自分の命を 「代価」 にして、アル を取り戻す。 エド の体の陣は、PART 1 で解説した、「開放の陣」 です。 そして、床に描かれた陣。 これも 「開放」 の陣。 以前、スカー が リオール の街で、軍の兵士を生贄に賢者の石…
トラックバック:1
コメント:19

続きを読むread more

「鋼の錬金術師」 # 5 1  ストーリー 編 PART 1

エンヴィー の手にかかってしまった エド。 目の前で血の海に仰臥する兄に、アル は 「死」 を受け止められずにいた。  人は、あっけなく死ぬ。 そして、ホムンクルス だけが生き残る・・・。 それが、この世界の不条理なのか。  いつも 「代価」 は、少しだけ たりない・・・ 食欲だけの意識しかなくなった グラトニー が、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「鋼の錬金術師」 # 5 1 技術編

はじめに お知らせ この 「最終回」 は、まず 「技術編」 から行きます。 ストーリー 解説は、明日 4 月 7 日( 金 ) の 午後 8 時頃の公開を予定してます。 この 「最終回」 は、ストーリー 解説の方を最後に読んでほしいので、あえて公開を遅らせる事にしました。 また、コメント 及び トラックバック も、ス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「鋼の錬金術師」 # 5 0 技術編

それでは、今回の 「花○」 エド に、「何とかしてやる」 と言われた後の カット。 「えっ」 という驚きの表情から フッ・・・と笑って 目線を落とす。 自分を、憎んでいたと ばかり思っていた息子からの、以外な言葉。 その 「驚きの表情」 から始まり、その言葉に嬉しく思…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「鋼の錬金術師」 # 5 0

エド が飛ばされたのは、第一次世界大戦中の ロンドン だった。 その地で、父、ホーエンハイム と再会し、「ふたつの世界」 と 「錬金術の真実」 、そして 「門の意味」 を知る。 錬金術の 「力の源」 である世界。  そこに、「体ごと飛ばされた者」は、再び 「門」 を通過することができない。 「この世界」には、錬金術が存在し…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

「鋼の錬金術師」 # 4 9 地獄の絵コンテ編 ( 大爆 ) !!

この回、とんでもねーーーーっ !! 。 どこから、とんでもないか・・・ ここからです・・・( ^ ^ ;) 。 この後、カメラ は エド に固定しつつ、左へ PAN 。 手を合わせる演技を入れつつ、フレームアウト。 つまり、演技が止まらない ( ひぇーーーっ !! ) 。 ライラ ( ダンテ …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「鋼の錬金術師」 # 4 9 技術編

それでは、気を取り直して ( 爆 ) 今回の 「花○」 何だか・・・みなさん、妙に気合入りまくりで・・・( ^ ^ ;)。 まぁ、絵 コンテ からして、好き勝手にやってるし ( 特にあの、ぐ~るぐる ( 爆 )) 。 アバンタイトル の、アル の頭が蹴られる カット。 うわー !! デッサン 崩れない( 汗 ) !! …
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

「鋼の錬金術師」 # 4 9

物々しい警備の大総統邸。 だが、その邸宅の中では、息子の セリム の 1 0 歳の誕生日を祝う、「父親」 の顔の大総統の姿があった。 一方、地下の都市に連れてこられた アルは、自分の 「死」 を予感していた。  死ぬはずだった運命。 だが、今の自分の体内 ( なか ) には、無数の魂。 自分はいったい、何故、生きているのか・・・…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「鋼の錬金術師」 # 4 8 技術編

久しぶりに、「二部構成」 です (^ ^ ;) 。 それでは、今回の 「花○」 ストーリー ( 脚本 ) も いいけど、作画陣が 気合入ってるなぁ。 前回も書いたけど、終わりが近いからさ、「後悔の残らないように」 してるんだろうね。 司令部に潜入する シーン。 「浮いてるなぁ」 と、思いませんでしたか ? 。 浮いてま…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「鋼の錬金術師」 # 4 8

北へ進軍したはずの マスタング 達の部隊は、国境手前で その歩みを止めていた。 不穏に思う兵達を前に、アームストロング は驚くべき命を 兵達に下す。 それは、大総統への 「反旗」 であった。 スロウス の体の構成物質を、エタノール に錬成した エド。 自分達の 「罪の形」 は、ゆっくりと蒸発し始めた。 その 「想い」 と共に・・・…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

「鋼の錬金術師」 # 4 7

賢者の石となった アル を、連れ去るために現れた スロウス。 アル は、スロウス が ホムンクルス であると知りながらも、「母の幻影」 から逃れられずにいた。 廃工場に到着した エド は、スロウス と対峙する。 自分たちの犯した 「罪」 。 その闘いが、始まろうとしていた。 「賢者の石…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「鋼の錬金術師」 # 4 6

賢者の石の使用方を知るため、アル は一人 タッカー の潜伏先に向かう。 今は閉鎖されている工場の地下に、タッカー の研究施設があった。 その中に待ち受けていたもの・・・それは、人体錬成のための実験室。 そして、複数の キメラ の ニーナ が・・・。 一方、セントラル では、北への進軍が開始された。 戦場に駆り出される、マスタング と …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「鋼の錬金術師」 # 4 5

ホーエンハイム の目の前に 立つのは、かつての愛人 ダンテ だった。 二人は 4 0 0 年前に、「賢者の石」 を作り上げた。 そして手に入れた、永遠の命。 賢者の石を使って、何度も他人の体に魂を移し換え、そうして永らえてきた 「命」 だった。 しかし、その 「命」 にも、終わりが近づいていた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「鋼の錬金術師」 # 4 4

セントラル 旧市街に逃れてきた ロゼ。 ライラ に導かれるまま、たどり着いたのは、古い聖堂だった。 ひとつの 『神』 しか信じず、他を邪神としたその宗教は、この世界にはもう存在はしていなかった。 聖堂の奥に、隠されるように存在する部屋。 その中で、ロゼ を待っていたのは・・・。 「光の ホーエンハイ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more